小西製粉株式会社

【News】ちば麦茶はおかげさまで20周年!皆様への感謝とこれから

こんにちは。千葉県匝瑳市にある小西製粉株式会社です。

食事のときやお風呂上がり、家事や仕事の合間など、麦茶は暮らしのさまざまな場面で親しまれている飲み物です。

そんな毎日の暮らしに寄り添う麦茶を届けたいという思いから、私たちは「ちば麦茶」をつくり続けてきました。  

そして「ちば麦茶」は、2006年の発売から2026年で20周年を迎えました。 

ここまで歩んでこられたのは、日々の飲み物として選んでくださる皆様のおかげです。

20年という節目を迎えても、原料や焙煎への向き合い方は変わりません。

千葉県産の大麦を使い、素材の味を引き出す製法を守りながら、これからも日常の一杯として選んでいただける麦茶を届けていきます。

2006年に始まったちば麦茶

「ちば麦茶」が誕生したのは2006年です。

以来、夏の冷たい一杯としてはもちろん、食事中や休憩時など、季節を問わず取り入れやすい麦茶として販売を続けてきました。

そうした普段の暮らしに使いやすい商品だからこそ、原料や作り方を丁寧に積み重ねることを大切にしています。

🌾 20年続いた背景にあるもの

ちば麦茶は、100%千葉県産の小粒大麦を使用しています。

千葉県で育った大麦を使い、毎日の食事にも合わせやすい香ばしい味わいに仕上げています。

水出しでも煮出しでもおいしく楽しめるので、その日の気分や生活スタイルに合わせて作り方を選べます。

地域で育った原料を生かし、素材本来のおいしさを大切にすること。それは、私たちが長年大切にしてきたものづくりの姿勢でもあります。

千葉県産大麦を砂釜で焙煎

麦茶は、同じ大麦を使っていても焙煎方法によって香りや味わいが変わります。

ちば麦茶では、昔から使い続けている砂釜を使って大麦を煎っています。現在は熱風を使った焙煎も広く用いられていますが、私たちはこの昔ながらの方法を続けています。

砂釜でじっくり熱を加えることで、大麦の芯まで火を通し、濃さと香ばしさを引き出していきます。

🔥 シンプルな機械だからこその味

長く使われてきた砂釜は、昔ながらのシンプルな焙煎方法です。だからこそ、原料の状態を見ながら焙煎する工程が重要になります。

私たちは、人の目で状態を確かめながら、丁寧に焙煎しています。 

こうして引き出した大麦の香ばしさは、煮出しでも水出しでも楽しむことができます。

飲み方を変えても、大麦らしい香ばしさを楽しめるのが、ちば麦茶の特徴です。

家族の毎日に取り入れやすい麦茶

ちば麦茶は無添加・無着色で、カフェインやカロリーもゼロ。

食事のときや外出から帰ったとき、家事や仕事の合間など、日常の水分補給に取り入れやすい麦茶です。

また、小さなお子様からご年配の方まで、同じ麦茶を囲めることも日常使いのしやすさにつながります。

🫖 水出しと煮出しを使い分ける

時間や好みに合わせて作り方を変えられるのも便利な点です。

✅ 手軽に準備したいときは水出し
✅ 香りやコクをしっかり楽しみたいときは煮出し
✅ 食卓では料理と一緒にすっきり飲む

千葉県内の道の駅や直売所、地元のセレクトショップなどでも販売しているため、見かけた際にはぜひ手に取ってみてください。

20年の感謝を次の一杯へ

小西製粉株式会社は、大正13年の創業以来、千葉県匝瑳市で食品づくりを続けています。

創業の原点であるお麩をはじめ、千葉県産大豆を使ったきな粉、そして主力商品のちば麦茶など、地域の農産物を生かした商品を製造しています。

ちば麦茶が20周年を迎えられたのは、繰り返し手に取ってくださる皆様、店頭で商品を知ってくださった皆様に支えていただいたからこそです。

これからも、千葉県産の原料を使い、人の手を大切にしながら、一つひとつ丁寧に商品を作っていきます。

初めてちば麦茶を知った方も、長く飲んでくださっている方も、これからの毎日の一杯として楽しんでいただければ幸いです。

商品について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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